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恋と戦争においてはあらゆる戦術が許される。 

今日、日英日Aの時間で先生が「日本は朝鮮より優位にいると思い込んでいた」、みたいな話をしていたのですが、そのあと「じゃぁ今は?」とクラスに聞くと、ある男子が

「アメリカの犬Ψ(`∀´#)」

と言ったんです・・・。
べ、べ、米日!!!
そのあとから私の頭は米日でいっぱいでした^p^
今授業の中で一番日Aが楽しいです。世界史は今インドさんだからなぁ・・・。


そういえば、書いてからずっと放置だった小説?をここにおいていこうと思います・・・。
もういろいろ諦めた^^
英日です。どんな英日でも良い方、どんな駄文でもいける方だけ下に行ってください。






最後の一手(英日)

時は残酷だ。

どうしてこんな状況になってしまったかももう覚えていない。

いまここから飛び出して逃げてしまえばどんなに楽か、そして1人静かに眠ることができたらどんなによいか・・・。
そんな馬鹿馬鹿しい思考が浮かんでくる。

この戦いはなんのためにやっているのか、なぜ戦わないといけないのか・・・。
国のため?国民のため?

いやもう自分のプライドのためだろう。
自分は生き残れるのか、それだけが不安でたまらないのだ。


「勝負中に考え事なんて余裕だな、菊」

「・・・アーサーさん」


私の向こう側にいる真剣でいて冷たい眼差しをしている彼・・・。

やめて

そんな顔をしないでほしい。
まるで知らない人が目の前にいる感覚に襲われる。

・・・ふと思わず手を伸ばしたくなった。
でもそれが出来なくて、行き場を失ったもどかしい手をそのまま自分の胸に押し付ける。


「アーサーさんはずるい人です。」

「何が?」


問われても言いかえすことができない私は必然的に黙ってしまう・・・。それを解っていて問う彼も意地が悪い男だ。
普段は紳士的な顔立ちをしている彼だが、その瞳の奥には野心を隠している。
だけどその瞳を追いかけてしまうのはきっと・・・、魅せられているから。






「菊、もうそろそろ終わりにしよう」


澄んだ低い声が響く。




明らかな劣勢。
気づいたら逆転されていた立場はもう後には戻らない。私の白い軍がアーサーの黒い軍に飲まれていく。
唇を噛んで耐えるしかないのだ。やはりこれは惨め・・・。
私はただ最後の時を決めるアーサーさんの指先を眺めることしかできなかった。


















                          『チェックメイト』




















「ちょっ、ア、アーサーさんタイムです!」

「タイムなし」


『カタンッ』

プラスチックとプラスチックのぶつかる音。
白のキングが黒のキングに倒されのだ。

そして、


「よっしぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああ」

アーサーの叫び声。
天に向かってガッツポーズをする彼。

そんな中私は深い溜め息をつく。

今まで私たちがやっていたのは「賭けチェス」、最近西洋文化を学ぶためにアーサーさんに教えてもらい、だいぶん分かってきたところで「真剣にやろう」と言う彼からの提案だった。


「菊悪いな!でも約束は約束!ちゃんと守ってもらうぞ!」


ジャーンと言うほどの効果音がつきそうなほど突き出された「メイド服」
それは不純すぎる賭けチェスの商品。賭けチェスのルールは「負けたほうがメイド服を着る」と言う簡単で単純なもの。
私は2度目のアーサーさんに聞こえるぐらいの溜め息をつく。


「着たらすぐに脱ぎますからね・・・」


約束だからと自分に言い聞かせアーサーからメイド服を受け取ろうと手を伸ばす。


「わぁっっ!」


しかし、メイド服を受け取ろうと伸ばした手はそのままアーサーに捕らえられ、
アーサーの胸に引き寄せられた。


「何言ってだ?・・・今夜は寝かせねぇよ」


そう低い澄んだ声が耳もとで囁き、勝負中に見せた野心に溢れる眼差しで見つめ
られれば、もう菊は動けなくなる。

顔を真っ赤にした菊をお姫様だっこしてアーサーは寝室に消えて行った。


二人の夜は始まったばかり・・・。





THE・駄文☆
ここまで読んでくださいましてありがとうございました!
残念でごめんなさいorz
俺には無理だ^p^

とりあえずアーサーに「チェックメイト」と言わせかったのと、菊に「ズルい人です」と言わせたかっただけ^^;

これからアーサーは菊を美味しく頂くつもりです←
ちなみに、賭けチェスで菊は最初らへんは負けますが、チェスは将棋に似たものと知って、そのうち圧勝します。そして菊の仕返しタイムが始まります・∀・まぁ、菊さんもとはオタクですからゲームには強いんです☆

後日談考えるのが楽しくなってきた^^ でも書くつもりはない☆
好きなキャラほどいじめたくなります(^3^)/
不憫は大好物です!!

あぁ、本当にどこか才能落ちてないかなぁorz





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